勇気づけの効果

子どもの好奇心~次女はお手伝い好き

幼稚園年少の次女は、時々わたしのお手伝いをしてくれます。
小1の長女と争って、
「お姉ちゃんより私の方がお母さんの役に立てるよ!私を見て!」
って言ってるっぽい時も多いですが、
純粋に、
「やってみようかな」
って時もあります。
今朝は、
早くどこかお出かけしたい次女。
でも洗濯物を干していなくて焦り始めた私。
ふと、一人で焦っていても仕方ないなと思い至り、
「洗濯物、干してみる?」
とご提案。
最初は
「ううん、やらない」
と言っていたのに、
何を思ったのか、
「やってみる」
私の用意したイスに登って、
小さな手で、ちまちまと靴下や服を干し始めました。
で、しばらくして、
「もうやりたくない」
と、ぐずるでもなく、あっさり終了。
f:id:smilemarch20187:20190207230234j:plain
次女は、
他にも食器洗いとか、お料理とか、
こんな風に、気負わずにあっさり
お手伝いに参加したり、やめたりします。
私や長女なんかは、
何かひとつやるにも、
何か考えてしまって、勝手に仰々しい作業にしてしまうところがあって、
次女のそんなところが羨ましかったり😅
でも、
今日、ちょっとわかったかも。
わたしも、
「やってよプンプン」じゃなくて、
「やってみる?」って”提案”してた。
最初「やらない」と言った次女に、
あっさり「そっか」と言ってた。
「もうやりたくない。やめる」
と言った次女に、
「うん、わかった。ありがとねー」
と言ってた。
自分に置き換えてみると、
こんな風に、
何か手伝おうかなと思った時に、
「忙しいんだから手伝ってよ!プンプン」じゃなくて、
「手伝ってもらえると嬉しいな。でも無理にやらなくてもいいよ」と言ってくれて、
「やらない」と言っても
「えー⁉︎チーン」じゃなくて、
「うん、わかった。それでいいよウインク」と言ってくれて、
もうやめたいなと思った時に、
「えー⁉︎もうちょっとやってよプンプン」じゃなくて、
「うん、わかった。ここまでありがとねウインク」と言ってもらったら、
次もやろうかなって気になる気がする。
長女には、前者の勇気くじき、してるなあ滝汗
次女は、
割とお願いしても素直に聞いてくれるし、まだ4歳だからと、
あまり期待度が高くないのでしょうほっこり
長女だって、
まだ6歳なのに、
わたしの中では立派な戦力。
つい頼ってしまうんだなぁショボーン
夏休み中、
講座とサロンの準備がやりたくて、
子どもたちのことは放ったらかし滝汗
なのに、
ポテトサラダ作ってくれたり、
次女みたいに「ママ構って」と愚図らずに静かに遊んでいてくれたり、
妹たちの世話を焼いてくれたり。
良いところ、
たーっくさんある、自慢の長女💕
ママのお手伝いを頼んだ時にやってくれなくたって、
もうすでに充分助けてくれてる❗️
私が期待する行動じゃなくて、
あたりまえに注目する💡
もちろん、
構って欲しくてグズるのに、
なかなか構ってもらえなくて泣いちゃう次女も、
なんだかんだ毎日を元気に過ごしてくれていることに
感謝!!
おもちゃ箱をひっくり返しながらも、
ひとりで遊んでくれる三女にも、
感謝!!
お母さん、
そろそろちゃんと君たちのことも構うからね笑い泣き
今日もいい日になりますように爆笑