家庭菜園

畑の野菜と子どもの成長

家庭菜園

こんにちはニコニコ

ママのイライラ・モヤモヤ解消!

横浜市金沢区のおうち子育てサロン〜Smile March〜です。

今日は雨模様の横浜です。

やっと秋らしくなってきたのかな?イチョウ

そんな雨の中でも、我が家では、今日も庭の家庭菜園で野菜が豊作です音譜

これから家庭菜園を考えているお友達に、どの野菜がいいか時々聞かれます。

うちは実家も畑をやっているわけではないので、まったくの自己流、しろうとですが、

もう3年目にもなると、少しずつわかってくるものもありまして。

今日は少し、お野菜の話をウインク

家庭菜園をやるのに、

夏野菜なら、なすとピーマンはおすすめですグッド!

特にピーマン。

珍しい品種でなければ、失敗知らずでたくさん成り、実がなる時期も長い!

一株で100個は採れる気がしますラブ

ナスは、接ぎ木苗を買っても、全然成らない時もあります汗

今年は接ぎ木苗の違う品種を2種類植えましたが、

片方がアリの被害なのか、もう一株がどんどん成る中、1か月は花をつけても落ちてしまって、なかなかなりませんでしたショボーン

でも、ささやかに、自然素材のお薬?をかけ続けたおかげなのかどうなのか、

最終的には20個くらい実をつけてくれたかな音譜

ちなみに、もう一株は、50個はできたと思うウシシ

来年は数えてみよ~音譜

王道のミニトマトも、失敗知らずなのでおススメです!

と言っても、一株、脇芽と間違えて主枝を切ってしまい、新しい実をつけられなくなってしまいましたガーン

もうだめかな~と思ったけれど、

ミニトマトは強いからもしかして、と放っておいたら、

暑さが落ち着いたころ、脇芽が!

花もついたけど、もう時期的に遅いから、もしかしたら実はできないかもしれないけど、ミニトマトの強さを感じますお願い

ちなみに、今年はミニトマトは2株植えました。

もう一株のほうは、

わかりますか?

フェンスに這わせて、伸ばし放題にしておいたら、こんなに伸びたんです!

こちらも、時期的にもう疲れてきたようで、花は咲いても実がほとんどできないんですが、ミニトマトってやっぱり強い!爆  笑

こちらは、昨年からチャレンジしているさつまいも。

去年は、甘いけど珍しい品種でチャレンジしたせいか、おいしいお芋ができたけど、数があまり採れませんでした汗

今年は、紅あずまという、スーパーでも見かける品種で再チャレンジキラキラ

今のところ、葉っぱがフェンスの外に出るくらい、元気ですラブ

収穫は11月なんですけど、いったいどうなっちゃうのかしら?あせる

今年は、ほかにも

春野菜は

じゃがいも、いちご

夏野菜は

とうもろこし、きゅうり、かぼちゃ、枝豆、ゴーヤ

なんかも育てましたが、

中でも、個人的におススメなのは、

スイカ!🍉

今年は難しい品種しか苗が売っていなくて、そのせいか去年より数も少なく、大きさも小さかったんですが、
それでも三女の頭より大きいスイカが2個!
そしてスイカの良いところ。
それは、
スイカ割りができることです!爆笑

これがあるから、難しい品種でもとりあえず育ててみたくなっちゃうんですよね照れ

家庭菜園を始めたのは、きっかけは長女です。

アパートに住んでいた時、プランターでミニトマトを育てたんですが、

まだ2歳前だった長女も水やりをしたりお世話をしてくれて、

さらには、それまでトマトは嫌いで食べなかったのが、採れたトマトはパクリと食べて、おいしいって笑顔になったんですラブ

それ以降、長女はトマト好きラブラブ

次女も野菜はあまり食べませんが、

うちの庭でとれたミニトマトやきゅうりは、「おやつだ」と言ってそのまま口に入れますお願い

私自身も、野菜のおいしさはもちろんだ大好きだけど、

家庭菜園は、

いろいろ学ぶことも多いからおもしろいんです音譜

野菜は、品種によって、お世話のコツがあります。

例えば、肥料でも、あげればいいというわけではなくて、ナスはたくさん必要だけど、トマトはあまりあげません。

水やりも、たくさんあげればいいというわけではなくて、きゅうりはたくさん水がいるけど、トマトは基本的には夏の日照りの時期でも雨水だけでいいそうです。

(私は気になって時々あげちゃうんですけどねあせる)

あげるときは、昼間の暑い時間だと根腐れしてしまうので、早朝や夕方の、少しでも涼しい時間にあげます。

手をかけすぎても良くなくて、

例えば、苗を土に植えたら、根付くまでは肥料や水は控えめにします。

充分大きくなる準備が整っていないうちに肥料をあげても、根腐れしてしまうからです。

根付いたら、葉っぱが活き活きしてくるので、わかります。

そうなったら、水や肥料をあげ始めます。

普段のお世話も、まずは株の様子を見ます。

元気がないな、脇芽が伸びたな。

そして、それぞれに合った手入れをします。

元気がなくて、もうダメかなと思っても、

肥料と水を控えて待っていると、また新しく脇芽が出てきて、復活したりします。

少しくらい虫がついて食べられてしまっても、

案外大丈夫だったりします。

 

ね、

野菜を子どもたちに置き換えて読んでみたら、

どうでしょう?

なんか、悟ってしまいませんか?ニヤリ

しかもね、先日こんな記事を見つけました。

「足並みそろうと全滅しちゃうので。」

稲垣栄洋(ひでひろ)

開花の時期をずらしたり、背丈を違えたり、植物はつねに多様性を拡(ひろ)げようとすると雑草学者は説く。環境のどんな異変にも対応できるよう、「とりあえず、たくさん用意しておきましょうね」というのが多様性。人はついバラつきを嫌い、標準化を図るが、生き延びる工夫はどうも植物のほうが上らしい。インタビュー《弱い雑草の「戦わない強さ」》(「コトノネ」第27号)から。(鷲田清一)

2018.9.6

(鷲田清一「折々のことば」/朝日新聞連載)

鷲田清一「折々のことば」1211~1220 | さぶろうの WORDS OF LOVE

折々のことば:1220 鷲田清一:朝日新聞デジタル

なんだ、

やっぱりいろんな子がいていいんじゃん照れ

子どもの個性が多様なのは、種の存続に必要なことなんですって!

長女が小学校に行っている今、

なんかいろいろ考えてしまうことがあるんですが・・・あせる

子どもたちの個性を大事に、サポートしていけたらなと思いますウインク

それには、野菜の育て方のように、

子どもの育て方も”学ぶ”ことも大事かもねてへぺろ