家庭菜園

台風一過のその後 &秋冬野菜の種まき その1

カブと大根

こんにちは。

ママのイライラ・モヤモヤ解消!

横浜市金沢区のおうち子育てサロン〜Smile March〜です。

三連休と次女の振り替え休日が終わり、我が家にもやっとまた落ち着いた時間が戻ってまいりました。

「いつも思うけど、三女ちゃんはどうしたの?いるよね?」って思います?

三女ちゃん、ただ今おんぶでお昼寝中です☆

起きていても、家を荒らしまわりながらひとりで遊んでくれるし、グズり出したら必殺おんぶか、おっぱいで手は空きますから、上の子たちもいるときよりは、今のところまだ好きなことができます♪

来年、もっと動くようになって「外遊びしたい」になったら、こうはいかないかもね~。今のうち今のうち・・・(;^_^A

さて、我が家では、先週から秋冬野菜の種まきを始めました。

今日はイライラ解消トレーニングはお休み。

わたしの数多い趣味のひとつ、家庭菜園のお話をしたいと思います。

興味のある方には、ちょっとワクワクしてもらえるかな?

とその前に、台風で大変なことになっていた野菜たち。

今はこんな感じ。

Before

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After

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After

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復活です!

白菜は、一株ダメになり、植え替えましたが、無事な子も。

お野菜、強い子は強いなあ☆

ただ、ナスは、新しい花は咲かず。

もともと時期が終わりごろだったし、仕方ないかな・・・。

台風前は、秋ナスがまだまだ取れそうなほど元気だったんですけど・・・

無念_| ̄|○

人間、自然には勝てません。

台風24号関連で、野菜に関するニュースをあまり見なかったけど、農家さんたち、大丈夫だったのかなあ?

でも、無事な野菜もあるし、気を取り直して、次にいきましょう!

秋冬野菜の種まき。次はこれ。

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カブと大根!

本当は、9月下旬までに蒔くのがベストなんです。

蒔くのが遅いと、しっかり大きくなる前に”とう立ち”と言って花が咲いてしまって、おいしくなくなってしまうみたい。

でも、家庭菜園でやる分には、とう立ちする前の大きさでも充分食べられる大きさ。

根が太らなくても、大根もカブも葉っぱも食べられますからね。

なかなか忙しくて今になってしまったけど、やっぱり蒔きます!

そんなわけで、今日はうちでどんな風に野菜を育てているか、ちょっと詳しく書きたいと思います。

やってみたかったんだけど、一歩踏み出せずにいた方。

この機会にぜひ一緒にやってみましょう!

畑がなくても、プランターでも、いろんな野菜、育てられますよ~♪

プランターでのやり方も、後日まとめてみたいと思います!

■まずは土作り

まずは、スコップや大きなシャベルで、土を耕します。

この時に、前に植わっていた野菜の根っこなんかを、取れる範囲で取り除きます。最初はふるいとか使ってましたが、うちはそこまでの時間は取れない!そこまでやらなくても、売り物でない範囲のものならちゃんとできますから。

我が家にはクワはありません。なぜか使いにくくて、専らスコップとシャベルです。

カブや、土より上のほうに実がなる野菜は、そんなに深く、丁寧にほぐさなくてもなんとかなりますが、大根のように根が下に伸びる野菜では、大きなシャベルでできるだけ深く、丁寧に耕します。

ただ、うちでは、耕すにも限界があるので、お店で売っているような長い大根ではなくて、できるだけ短い品種を選んでいます。

どんな品種があるかって?

お店で見て、それっぽく書いてあるやつを選んでいます(笑)

だって、ネットや本で見た品種が、園芸屋さんに売ってないんだもの(´;ω;`)

または、お店の人に聞くのもいいかもしれませんね。

あと、大根やニンジンといった根野菜は、土に固い部分や石が混ざったりすると、まっすぐきれいに伸びずに、根が二股にわかれたり、ずんぐり横に太いのができたりします。

でも、子どもらはかえって喜ぶので、うちでは気にしません(笑)

なので、耕すのも本当に適当です。

次に、土作りです。

土作りもいろんなやり方があって、凝ろうと思えばいくらでも凝ることができるようなんですが、うちは子育てや家事の合間にやるしかないので、時間も材料もやり方も、最低限、シンプルです。

年々、作業や材料が減っていきます(笑)

それでも、土に混ぜるもので、欠かせないのは、「堆肥」。

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うちの家庭菜園は道路に面しているので、道行く先輩たちがアドバイスをくれるんです。

みなさん必ず入れているのがこの堆肥。

しかも、しっかりめに入れるほうがいいんだそうです。

それから、肥料。

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うちは、最初に個人の園芸店で勧められて買ってから、なんとなくずっとこれを使っています。

大きな園芸屋さんに行くと、ほんとうにたくさんあって、どれを選んだらいいのかわからないし・・・。

これを、適当にひと掴みくらいまいて、

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スコップでよく混ぜます。

混ざったら、周りから土を集めて、平らにして、「うね」を作ります。

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ちょっと高くなっているのがわかりますか?

ちなみに、ここまでの作業、プランターだとものすごく簡単です!

プランターに「鉢底石」(これも売ってます)というのを穴が隠れる程度に敷いて、野菜用培養土を入れるだけ。

プランター栽培は、土の再利用をしようと思うと大変ですが、プランターさえ用意してしまえば、やるのはかえって畑より簡単です♪

■種まき

次は、いよいよ種まきです。

蒔く間隔は、種の袋の裏に書いてあるので、だいたいこれ通りに蒔きます。

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ちなみに、同じ袋の裏には、蒔き時なんかも書いてあります。

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ね。

種を蒔く時期、9月まででしょ?

でも、気にしない気にしない(笑)

で、この間隔通りに、指やペットボトルのキャップ、プリンカップの底なんかで穴をあけて、そこに種を蒔きます。何粒まくといいかも、袋の裏に書いてあるので、だいたいそれ通りにまきます。

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写真、わかりますか?

種をまいたら、土をかぶせて、やさしくポンポンと押さえます。

これで、種まきは終了!

シャワー口をつけたジョウロなどで、やさしく水やりをしてあげてください。

種が流れ出ないように、やさしく、がコツです。

ちなみに、

余った種は、お茶の缶など密封できる容器に、シリカゲルなどの乾燥剤と一緒に入れて冷蔵庫に入れておくと、長持ちするそうです。

うちはこんな感じ。

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実際、この夏に蒔いたトウモロコシやエダマメは去年の種。

エダマメは勢いがイマイチだったけど、トウモロコシは元気!

コマツナなんかは、3年前の種だった気がするけど、元気に芽を出しています♪

うちでは、種の袋の裏に有効期限が書いてあるので、その期限や、実際に蒔いた時にどれくらいの種が発芽したかを見て、買い替えるようにしています。

そしてこの後、もうひとつ大事な作業があるんですが、長くなったので続きはまた後程。

ちなみに、我が家のお気に入り園芸店は、ここ。

グリーンファーム

園芸用品から庭のDIYの材料まで、ここで全部そろいます。

地域の特産品や、産地直送のお野菜などが売っているコーナーもあって、野菜がすっからかんの時はここに買いに来たりします。

新鮮で、珍しい品種もあり、果物やトマトなんて、とっても甘くて美味しいんです♪

家族で来ると、子どもたちとここの試食に回るのが楽しみのひとつだったりします。

ではまた。

種まきの続きもお楽しみに☆