三児ママの勇気づけブログ

長女、初めての救急車

おでこのケガ

おはようございますニコニコ

ママのイライラ・モヤモヤ解消!

横浜市金沢区のおうち子育てサロン〜Smile March〜です。

先日、長女が初めて救急車に乗りました。

f:id:smilemarch20187:20190207005216j:plain

最初に言っておきますが、上の写真の通り、おでこに、髪に隠れる程度のキズができただけなのでご心配なく(o^―^o)

でもちょっと深くて、内と外に合わせて8針くらい縫いました。

学校で、友達と急ぎ足で競争していて、転んでどこかにぶつけたんだとか。

いったいどうしたら、それだけでそんなに深い傷になるんだか、さっぱりわかりませんが(;^_^

わたしのほうは、外出先で初めて学校から連絡を受けて、ドッキドキ。

電話口の向こうで、長女が泣いてる声がするし(´;ω;`)

私にとっても初めての経験ばかりでしたが、今回印象深かったのは、

子どもがお母さんに感じる「安心感」はすごい!

ってこと。

学校から病院へは養護教諭の方が同乗してくれて、わたしは直接病院で合流だったんです。

その間、長女は「おうちに帰るー!!」とずっとパニックだったみたい。

でも、わたしが到着したら、大泣きでわたしにしがみついたものの、すぐに落ち着きました。

たぶん、先生から散々受けた説明も、わたしが話すとうんうん頷いて指示通り動いてくれる。

縫合に時間がかかってしまったけど、その間も顔に紙が乗っかっててもずっと動かずにいてくれた。

到着前後のギャップに、

今までわかってたつもりだったけど、小学生になっても母親の安心感って大きいんだなぁと実感してしまいました。

「ママは心の安心基地」って言葉、よく聞きます。

でも最近、いろいろと余裕がなくて、どうしても子どもたちに勇気をくじくようなことばっかりしていて、ちょっと落ち込んでたんです。

それでも、わたしがどんなだろうが、その存在だけで娘の安心基地になれているんだなぁって実感。

わたしがついてるから、この子はもう大丈夫なんだって、そんな自信みたいなものも感じる。

こんな時なのに、なんだか長女に「ありがとう」って思ってしまいました^^;

何もできなくてもいい。

優しいお母さんじゃなくてもいい。

お料理できなくたって、気分の浮き沈みが激しくたって、自分のやりたいことばっかりやっていてなかなかご飯の用意ができなくたって、

わたしが子どもたちを、家族を大事に思っているのは確か。

なかなか構ってくれなくたって、そんなママが側にいてくれさえすれば、子どもたちはそれで安心なのかもしれない。

それに、家族の笑顔のためにお勉強して、それでうまく行かない時があったって、たぶん家族は今のままのわたしを愛してくれてる。

わたしはすぐに頭から飛んでしまいがちだけど、家族って、なんてありがたい存在なんでしょうね。

ちょっと、復活できそうな気がします。

身体を張ってくれた長女ちゃんには感謝ですね♪

本人、そんなつもりはなかったと思うけどね^^;