勇気づけの効果

三女から学ぶ第1章~さまざまな見方・考え方の存在を認める

おはようございます☆

ママのイライラ・モヤモヤ解消!

横浜市金沢区のおうちサロン~SmileMarch~です。

昨日、先週ケガをして救急にかかった長女の再診のため、長女、三女と地域の総合病院に行きました。

大きな病院はどこもそうだと思いますが、ここは外来での待ち時間が長い!特に予約外で行く場合は、朝行っても終わるのが昼頃になってしまうことも少なくありません。

なので、前日、その長い待ち時間を考えて鬱々としていました。

でも、せっかく時間を使うのだったら、思い切って待ち時間を楽しもう!

ということで、長女には普段やらせたことのないスマホのゲームアプリをダウンロード。

その間、三女はというと、1時間以上、広い外来フロアを歩き回り、愛想をふりまきまくっておりました(;^_^

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短い足で、ペンギンさんのようにヨチヨチとあちこち歩き回っては、同じく診察を待つご高齢の方々に寄っていき、握手をしてもらったり、にこにこ話しかけてもらったりして、終始ごきげん♪

赤子が歩くだけで、「かわいい~♪」という声があちこちから聞こえてくるので、わたしもなんだかほっこり。

三女も、不思議とにこにこ迎えてくれる人のところにばかり寄っていくので、わたしもハラハラすることなく、1時間があっという間に過ぎていきました。

とはいえ、長女の時に同じ状況だったら、そうは思えなかっただろうなあ(;^_^

長女も「愛想のいい子だね」とよく言われましたが、あの頃は、病院や電車などで待つ時間は、嫌で嫌で仕方ありませんでした。

長女が他人に触ろうとしたら「すみません」と言って離したし、大きな声を出せば黙っていてくれないかなと願ったし、長女が人に迷惑をかけないように、緊張しっぱなしでした。

今回、三人目だから余裕ができたのはあると思います。

でも、ふと勇気づけ講座の第1章を思い出しました。

先週、来週と、11月は1・2章の講座が入っているんですが、そのうちの第1章は、「さまざまな見方・考え方の存在を認める」がテーマです。

同じものを見ていても、ひとりひとり見方や考え方は違うということを実感するワークをします。

例えば、外来フロアを歩き回る三女で言えば、

「かわいいわぁ、癒されるわ~」と考える方がいらっしゃる一方で、

「人が多い場所で赤ちゃんを歩かせて、危ないなあ」とか「母親は何を考えているんだ」なんて否定的に考える人もいたと思います。

たくさん人がいるんだから、同じ三女を見ていても、いろんな考え・見方があったと思います。

以前のわたしは、その否定的な意見に注目してしまって、否定されないようにと動いていました。

でも、第1章では、こうも学びます。

見方・考え方は人の数だけあるし、ポジティブなものからネガティブなものまであるけれど、それらを一致させる必要はない。

ポジティブな見方が良くてネガティブな見方が悪いというわけでもない。

どの意見も尊重されるべきで、お互いの見方・考え方を認め合うだけでいい。

否定的に考える人を恐れて、わたしや三女が縮こまる必要なんてない。

否定的に考える人はいるかもしれないけど、その考えを否定するというよりは、わたしたちにはただ「関係ない」。

わたしは、三女は、わたしたちに笑いかけてくれる人と伸び伸び交流していればいい。

どうでしょう?

先月から、三女と電車に乗って横浜に通っているんですが、行きの混みあった電車では、三女は自分に構ってくれる人を探したがります。で、構ってもらえないとグズリ出します。それがちょっとモヤモヤだったんだけど、次回はもうちょっと楽に電車に乗れるかな~。

最近の三女の生活リズム。

たーっくさん歩き回って、コテンと寝て、30分で休息充電してまた遊びまわる(;^_^

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ママにはほんの束の間の休息。

起きればチョロチョロ動き回り、気付くとひとりで2階に上がってたりするし(!)、もういっちょ前に主張もするし、ヒヤヒヤです。

嬉しそうに歩き回って愛想ふりまいて、みんなに笑顔で構ってもらっているのを見るのも、幸せだけどね。