家庭菜園

この時期に植えるおススメの野菜~いちご

いちご

おはようございます☆

ママのイライラ・モヤモヤ解消!

横浜市金沢区のおうちサロン~SmileMarch~です。

前回に引き続き、もう少しだけ家庭菜園の話にお付き合いください♪

前回の記事→

さて、我が家の庭の畑。今年の夏秋野菜も、残すはピーマンだけとなりました。

ピーマンはほんとに元気。昨日9個収穫して、まだちょっとだけど頑張ってます!

大根、カブ、コマツナは順調。

が、白菜は食べられまくって穴だらけ_| ̄|○

青虫のフンはあるのに、肝心の青虫が毎日探しているのに全然見つからない。

グリーンファームで去年買ったこれ(写真の左)。

身体に害のない天然素材だけを使ったお薬だそうです。お水で希釈して、スプレーで撒きます。

去年はこれをまいてももう効くのかどうかわからないくらい手遅れだったけど、今回またこれを撒いて回復を祈ります。効くといいなあ(;^_^

さて、この時期から植えるものなら、イチゴと玉ねぎがおススメです。

どちらもプランターや鉢で育てられるので、気軽に始められます。特にイチゴは、地植えより養分が実に集まるので、実がたくさんできたり甘くなったりするんだとか。

我が家も昨年からは鉢植えです。

イチゴはこの時期、園芸屋さんで苗が売っています。

去年までに植えたイチゴがあれば、夏に子株をとっておいて、この時期に鉢や土に植え替えます。我が家は今年は夏に4株だけ子株が採れて、2株だけ生き残ったので、鉢に植え替えです。

子株をたくさん採りたかったら、親株を土や大きな鉢に植えるといいです。ランナーが元気に伸びて、子株もたくさんできます。我が家は一昨年、あまりに子株ができすぎて収拾がつかないくらいだったので、わざと鉢に植え替えてみました。案の定、子株があまりできず、管理は楽だった♪

さて、生き残ったいちごの苗。

イチゴの苗

鉢に植えるなら、鉢底の穴からナメクジなどが入らないように、鉢底ネットを敷きます。100均でこういったものが売っているので、はさみで穴が隠れる大きさにカットします。

鉢底ネット

土は、野菜や花の培養土で大丈夫。

お花屋さんの土

ちなみに鉢は、我が家は100均の素焼き鉢。

素焼きはいちごに合っているらしいですが、単に100均で一番大きさがちょうどよくて雰囲気も気に入ったから(笑)

植える手順は簡単です。

用意した鉢に、鉢底ネットを敷き、穴が隠れる程度、2cm程度「鉢底石」というのを敷きます。鉢底石は100均にもありますが、目的は水切れをよくする(鉢内に水が溜まって根腐れするのを防ぐ)ことです。小さい鉢の場合は敷かなくていいと言う説もあります。

そうしたら、土を入れて、苗を植えます。

苗を植える

このとき、写真でわかるでしょうか?苗からチョロリンと伸びているツルがあるの。

これが、もともと親株から伸びていたツル(ランナー)の名残です。子株を親株から切り離すときに、わざと親株側を長く残して切ったものです。

なぜかというと、いちごの実は、親株側と反対側に生るから。

イチゴの実は、湿った土につくと悪くなりやすいので、できれば生った実が鉢の外に垂れ下がるようにしたいんですね。

この残したランナーと反対側にイチゴが生るので、苗を鉢のど真ん中ではなく、イチゴが生る側に寄せて植えているの、わかりますか?

これが、イチゴの苗を植えるときにポイントです。

それから、イチゴは意外と強いです。

冬の寒さで一見枯れ果てたように見えるときも、春になると青々とした葉が出て復活することが少なくありませんでした。

それに、イチゴは寒さに当てたほうが甘い実ができるので、冬の間部屋に入れる必要はありません。

ただ、昨年の冬は、あまりに手入れができず、乾燥させてしまって、本当に枯れてしまった株がチラホラいたので、我が家では乾燥防止策だけしてみています。

ウッドチップを敷く

これは、庭作りで余ったウッドチップ。もっと少なくて安価なものとして、敷きワラを使ったこともあります。

ただ、こういった工夫も、水やりを適切にできれば必要ないのかもしれません。だって、一昨年はもっと青々さをキープしていたもの(;^_^

これは昨年と一昨年から植わっている株たち。全部で8株あります。

鉢たち

いちごは、2年目の株が一番たくさん実をつける気がします。3年目の株は、今年はあんまり大きな実はつかなかったなあ。

というわけで、枯れて空いてしまった鉢に新しい苗を植えてみた次第です。

イチゴの花

今年の秋は暖かい日があるからかな?季節を間違えて花をつけた子がいました。先月は1個だけ赤い実がなって、次女のお口に入っていましたよ(笑)

これは今年の6月の写真。一番左の2年目の株が、た~っくさん実をつけてくれました♪

苗を鉢の端に寄せて植える、っていう説明がありましたが、こういう風にイチゴを鉢の外に垂らして生らせたいんですね。そうすれば、実が痛まない♪

8株あっても、あまり実をつけない株があったりして、なかなか「家でいちご狩り」というわけにはいきませんが、毎日外から帰ってきては「赤くなったかな~?」と楽しみにしている子どもたちを見るのは微笑ましいです♪

いちごの話はここまで。

あとはこの時期植えるものとしては、玉ねぎ。

簡単で、密集してたくさん植えられるし、お料理に使う機会も多いのでおススメなんですが、うちはまだ苗を買っていないので、こちらの植え方はまたの機会に。

ただ、玉ねぎの苗は、買ったらすぐに植えたほうがいいので、植える場所を確保してから買いに行くのをおススメします。

今日もここまでお付き合いありがとうございました☆

玉ねぎの苗の時期が終わる前に、早く買いに行かなくちゃ!(笑)