三児ママの勇気づけブログ

潜在意識から考える「イライラ」の意味

おはようございます☆

ママサロン〜Smile March〜です。

今日は、先日受けた「潜在意識」についての講座のお話です。

今回受けたのは、わたしの勇気づけ師匠が開いてくれた、こちらの講座。 

前から気になっていて~と相談したら、講座を作ってくれました♪

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講座は、ワークたっぷりの、それ自体がセルフカウンセリングのような講座と、「魔法の質問カード」とカラーセラピーを使った、彼女のオリジナルセッションの2段階構成。

あんまりネタばれのようなことをしてもいけないので(;^_^、個人的にいくつか、これを受けてみて楽になったことを書いてみたいと思います。

例えば、これを受ける前、わたしは次女が長女に対してよく言う「いいなあ。ずるいなあ」という言葉に、よくイラっとしていました。同じ量のお菓子を買っても、次女は早々に食べてしまって、ゆっくり食べるからまだお菓子が残っている長女に対して、「いいなあ。するいなあ」って言うとかね。

それを聞くと、わたしは「おなじ量買ってるんだから、ずるくなんてない!」って、イラっとするんです。

でも、あおぞらさんの講座を受けた後は…。

同じ量のお菓子を買っているから、本当はずるくなんてないんだけど、今この瞬間、お姉ちゃんはまだお菓子が残っていてまだ食べられることに、「いいなあ。うらやましいなあ」と思う自分の気持ちは真実。蓋をして誤魔化す必要はない。

だから、「いいなあ」という次女ちゃんには、ただ「そうだねえ。いいねえ。うらやましいねえ(;^_^」と共感してやっていい。

そう思えるようになりました。

そうするようにしたら、次女ちゃんの「いいなあ。ずるいなあ」ではイラっとしなくなってきました。

わたし自身の気持ちにも、今までなら見ないようにしてきた「子どもっぽいワガママなきもち」も、前より素直に見ることができるようになった気がします。

それから、別の参加者さんの話を聞いていて思い出したんですが、最近、旦那さんが子どもたちに怒ることが増えた気がするんです。

例えば、子どもたちが机の上を散らかしっぱなしでどんどん広げたりするんですが、

わたしは勇気づけを学ぶ中で、「片づけながら遊んでよ。片づけないなら捨てちゃうよ!」以外の言葉やアプローチを考えるわけです。すると、夫が「片づけながら遊びなよ。片づけないなら捨てるよ!」と言うわけです。

以前はね、「わたしが言わないようにしている言葉を言っちゃってさ、もうちょっと言い方があるんじゃないの?」ってモヤっとしたりしてたんですけど、今では、「ま、そんな風に言ってくれる人も必要だよね~」と冷静に思えるので、特に口出ししなくなりました(;^_^

それから、イライラと言えば、ここ2~3年、次女がまぁよくわたしをイライラさせてくれる存在です^^;

この日も、イライラについて書き出すワークに、次女のことばっかり書いていました。

でも、彼女はわたしのことをイライラさせるために生まれてきたんじゃなかった。あおぞらさんの話を聞いていて、むしろ、わたしのことを一番助けるために生まれてきてくれたんだって、ハッとしました。

うん。次女ちゃんは、わたしのことをとっても愛してくれていると思います。わたしがどんなお母さんでも、ずっと好きでいてくれる子だと思う。

うん。長女ちゃんもかな。そういえば、長女ちゃんもイヤイヤひどかったなあ(;^_^

胎内記憶で有名な池川明先生も、著作に「子どもは、お母さんを助けるために生まれてくる」と書かれています。

子どもってママをよくイライラさせてくれるけど、ママが大好きで、大好きなママのこと、楽にするために生まれてきてくれたんだな~。

あおぞらさんの潜在意識を学ぶと、それが信じられるような気がします。

ところで、そもそも、潜在意識ってどうやって作られていくのか。

これについても、あおぞらさんから学んだこと、ほかのいろいろな本や学んできたことをふまえて、考えてみたいと思います。勇気づけ講座の第5章も、潜在意識と少し通じる内容かもしれません。

勇気づけELM講座の第1章では、同じものを見ていても、ひとりひとり見方や考え方が違うということを学びます。

わたしたちは何年も生きている中で、たーっくさんのことを見聞きします。でも、その見聞きした出来事をどう捉えるかは、ひとりひとり違う。

例えば、ご飯を残してお母さんに怒られている次女ちゃんを見て、長女ちゃんは、「ごはんを残すと怒られるんだ。ごはんは残しちゃいけないんだ」と考えるかもしれないし、「この間お父さんが作ったご飯は全部食べてたな。おいしいご飯を作れば、あんまり食べない次女もたくさん食べるんだな。わたしはおいしいご飯が作れる人になりたいな」と思うかもしれない(笑)。

そして、その考え方の大元には、大抵、家族やきょうだいの中で「親に注目してもらいたい」「自分の居場所を作りたい」、そのためにはどう考えればいいか、どう振舞ったらいいか、という気持ちがある。

小さい頃からその気持ちを持って、日々試行錯誤して繰り返して、いつしか考え方や行動をパターン化していく。

一度パターン化されると、安定してしまって、ちょっとやそっとじゃ変わらなくなる。現状には合わなくなってしまった考え方でもね。

記憶でさえ、その捉え方を保つのに都合がいい記憶だけをとっておくんだそうです。

ごはんを残しても、 「少しでも食べられたね。がんばったね」と褒められることもあったのに、「ごはんは残してはいけない」という考え方をキープするために、その記憶は思い出されないわけです(;^_^

ひとは、思い込みの中で生きているんですね。

これまで、自分の心の平安を保つために、無意識のうちに積み上げてきた数々の思い込み。

日常で感じる「イライラ・モヤモヤ」は、「古くなっていらなくなった思い込みを捨てて、もっと幸せになろうよ」と、潜在意識が送っているメッセージ

なんだそうです。

あおぞらさんの講座で一番印象に残った言葉。

人間は、幸せになりたくて仕方がない。

だから、いろんなことをきっかけに、自分に「もっと楽になろうよ。幸せになろうよ」とメッセージを送ってくる。

「イライラ」は嫌なものではなく、幸せになるための潜在意識からのメッセージ。

そう思ったら、「イライラ」も毛嫌いする必要はない気がしませんか?

わたしの頭の上で、ちっちゃな天使のわたしが、幸せな未来に向かってわたしの髪の毛を一生懸命引っ張っている絵をイメージをしてしまいます(;^_^

長くなったので、カードとカラーのセッションは、また次回に。