三児ママの勇気づけブログ

潜在意識から考える「イライラ」の意味②~セッション編

おはようございます☆

ママサロン〜Smile March〜です。

今日は、先日受けた「潜在意識」についての講座のお話の続き。

「魔法の質問カード」と「カラーセラピー」のセッションについてお話したいと思います。

↓さて、今回わたしが選んだカードとカラーがこちらです。

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特に「魔法の質問カード」。これら3枚のカード、あなただったらどんな絵に見えますか?

同じカードでも、人によってどんな場面に見えるのかは違うようです。

セッションは、これらをきっかけに使った、カウンセリングみたいな感じ。

根拠のない花占いみたいなのではなくて、カードやカラーに手伝ってもらいながら、自分の思考を整理して、見える化する感じでした。

医療機関のカウンセリングって受けたことないけど、こんな感じなのかな?

頭の中でぼんやりしていたことが、絵や色という目に見えるものが入るだけでイメージや言葉になりやすい。そこにあおぞらさんが思考の整理を手伝ってくれて、少しずつ形が見えるようになっていって、なんだか不思議な感じでした。

それまでモヤモヤと形にならないために漠然とした「不安」だったものが、形になってはっきり見えるようになると、それだけで「不安」ではなくなってしまうんですね。

ここからは、ちょっと気恥しいけど、わたしの覚書。

考えたいことは、「サロンと家庭・育児のワークライフバランスについて」。

1枚目のカードは、

「やりたいことがたくさんあって、散乱しているイメージ。でも、良いイメージ」

2枚目のカードは、

「わたしが、やりたいことを誰かに淡々と説明して、聞いてもらっているイメージ」

3枚目のカードは、

「未来で、”いいもの”を持って待っているわたし」

わたしには、この3枚のカードがこんな絵に見えました。

それらの絵に合ったカラーは、

1枚目がライトグリーン

2枚目がイエロー

3枚目がコーラル

(色の名前、あってたかな?)

で、あおぞらさんがまとめてくれたわたしの想いは。

この夏にサロンを始めたことで、以前より子どもや家事に手をかける時間が減ってしまいました。それで、わたしの「理想のおかあさん像」とギャップが出てしまい、ずっとモヤモヤしていたんです。サロンのお仕事はわたしの好きなこと・やりたいことばかりなので、「好きなことばかりやって、子どものことも家のことも疎かになって、そんなんでいいのか」って。

でも、「じゃあ、そんな風に悩んでいる小さなあなたに、あなたはどう声掛けしますか?」と聞かれたとき、その”小さなあなた”が子どもたちだったらと考えたら、「好きなことなら、どんどんやったらいいよ。それでできないことがあっても、好きなことやって楽しいなら、それでいいじゃないって言います」って答えてました。

そうか、わたしの好きなこと・楽しいこと、やったらいいのかって。

若葉カラーのライトグリーンが示すように、若々しいフレッシュな気持ちで、わくわくしながらやっていったらいい。

そうすれば、未来でわたしはニコニコ”すてきなもの”を持って待っているんだって、すんなり腑に落ちました。

そこまで行く過程として、「やりたいことと、いつまでに・いつ頃やりたいことなのかを整理して、誰かに淡々と聞いてもらう」という提案を、カードとカラーから頂きました。

そして、サロンを始めたばかりのこの時期に感じたことを大事に受け取って、今後に活かしていったらいいと。(ライトグリーンが示す暗示だそうです。)

事業計画みたいなのをボチボチ作って、ブログに書いたり、夫に話したりしてみようかな。

夏からずっと、その時々にわたしの感じたことや考えたことをブログに書いてきたけれど、それも良いことだったかな。これからも、肩ひじ張らず、感じることを素直に書いていけたらなと思います。

あおぞらさんには、わたしの「理想のおかあさん像」とのギャップについても、アドバイスを頂きました。

潜在意識の講座のワークでもやったんですが、わたしの「お母さん像」は、わたしの母のようです。わたしの母は専業主婦ですが、掃除も洗濯もトイレ掃除も毎日する人で、夕食は毎日1汁三菜作る人でした。冷凍食品なんかもよく使っていたけれど、今考えたらすごいですね。

育児についても、専業主婦でいつも家にいてくれましたから、わたしの子どもの頃の記憶にはいつも母がいます。構ってくれなくて寂しいっていう記憶もない。

そんな母だったので、わたしの「理想のおかあさん像」も、そんな「家事も育児もちゃんとやるお母さん」のイメージになっているようです。

だから、家事や子どもに時間や手間がかけられないと、理想とのギャップが生まれて、自分にダメ出ししてしまう。

長女がひとりで料理を作ったり、次女がひとりでお風呂に入って身体も洗っていたり、三女がひとりでもくもくと遊んでいたりすると、「本当はそんなことひとりでしなくてもいい年齢なのに、させてしまってごめん」と落ち込んでしまう。おかあさんの仕事とらないで、と感じることもある。

手間暇かけた美味しいご飯が作れなくて、次女が食べなかったりすると、「おいしいご飯が作れないダメな母親」と思ってしまう。夫に「(大変だったら)平日は無理にごはん作ることないよ」と言わせてしまって、妻としても最低だわと沈んでしまう。

でも、それは「わたしの」お母さん像。

旦那さんや、子どもたちの考えるお母さん像も同じとは限らない。

子どもたちからしたら、「ひとりで料理を作らせてくれた」「身体を洗うのを任せてくれた」「わたしが遊ぶのを静かに見ていてくれた」って思っているかもしれない。

夫も「妻が活き活きとしていて、おれも嬉しい」 と思っているかもしれない。

だから、「わたしの」おかあさん像を思うときは、「そうか、あなたはあなたのお母さんからそうしてもらって、幸せだったんだね、よかったね」と声をかけておしまい。

今、わたしがする「おかあさん」は、それとは別のおかあさん。

子どもたちが「お料理これ作って」と言ったらそれを作ればいいし、「わたしが作るね」と言われたら任せたらいい。それが、「あなたの子どもたち」にとっての「理想のおかあさん」なんですよ。

そう言ってもらいました。

逆に、「子供の頃、こうされて寂しかった。だから自分の子供には寂しい思いはさせないようにしよう」と考えるのも、「わたしの」理想のお母さん像の押し付けになるから注意してと。

なるほど。ですね。

うん。

特に夏から感じていたモヤモヤ。夫の「夕飯白飯だけでいいよ」発言で爆発したきもち。

うまく折り合えるような気がします(o^―^o)

講座レポートはここまでですが、これらの記事は、あおぞらさんの講座のほんの一部分にしか触れていないことをここに書いておきます。

もし今回・前回の記事を読んで心に響いた方がいらしたら、あおぞらさんの講座を受けたら号泣かも( ^ω^ )

カウンセリングに勇気づけスキルも持ったあおぞらさん。

いつもわたしが迷うと道を照らしてくれる、安心・最強の先輩です!

そんな彼女も、この秋は激動の秋だった様子。

でも、こうして乗り越えて、さらに輝いてる。

「くじかれないことが誰かの勇気づけになる」

彼女を勇気づけた一番の言葉だそうです。

落ち込むこと、勇気にあふれること、両方あって今輝いているあなたが、わたしにとっての「勇気づけ」です☆

咳喘息でつらい中、本当にありがとうございました!

リクエストにはいつも前向きに答えてくれる方なので、気になった方はぜひ連絡してみてくださいね☆