勇気づけ講座

「ご近所のモヤモヤに…」12/10 勇気づけ講座1.2章

こんばんは☆

ママのためのおうちサロン~SmileMarch~です。

今日は寒いですね~。

さすがにもう、冬に向けて季節もシフトチェンジする感じでしょうか?

まだまだ暖かさも恋しいですが、いつまでも寒暖差が激しくても、身体も精神面もこたえますからね(;^_^

そんな今日、当サロンでは勇気づけ講座1、2章を開講。

初めての受講者さまが、お子さんを連れてお試し受講にいらしてくださいました。

この方は、長女の育児教室で出会って以来、ずっと友だちでいてくれている貴重なおひと。

昨年、育児サークルでわたしの先生が開いてくれたアドラー単発講座に参加してくれて、以来、アドラーの考え方にとても興味を持ってくださっていた様子。

Facebookでサロンがタグ付けされたのを見て、さっそく連絡してくれました♪

Facebookのつながりって、本当におもしろいですね♪あなたもぜひ「いいね」してください☆

今日はマンツーマンでの受講となりました。

息子くんは、途中うちの三女ちゃんに邪魔されて、泣かせてしまいました。ほんとにごめんね(;^_^

でも、ママがお勉強中、テレビもつけず、もくもくと一人遊び。いろんな子がいるなぁと、子連れOKのサロンをやっていて思います。

ママの方は、講座内容を素直に受け止めて、今の自分に取り入れたい内容をすんなり出してくれました。具体的に出してくれたから、どうでしょう、帰ってさっそく使ってもらえたかな?

講座終了後は、いつものごのごさんのお弁当でランチタイム。

おしゃべりに花が咲きます。

わたしはおしゃべりの中で、今日学んだ「人それぞれ違ったメガネをかけて日々を過ごしている」ことについて意識しながら聴いていたんですが、アドラーを学んでいても、モヤモヤの残るようなことが、周りではたくさん起こっているなぁと感じました。

ただ、今日、話し忘れてしまったのだけど(Sさん、ごめんなさいm(__)m)

第1章のオープニングにこんなお話をしています。

  • 日常生活の中で、例えばお子さんやご主人、友人、たまたま目に入った人たちが、あなたには理解できない行動をすることはないか。「そんなことをするなんて、信じられない!」
  • でも、本人は何とも思っていなかったりしないか。→注意やアドバイスをしても、かえってケンカになったり。

<参考:ELM第1章オープニング>

わたしは、まさしくこのオープニングの内容そのまんま。で、当人は周りに「理解できないと思われている」ことに気づいていない事があるなんて、思いもしなかった。

この第1章を学んで、やっと「いろんな人がいる」ということが実感できるようになりました。

周りがモヤモヤしていても、「なんとかしなくては!」と手伝おうとしても、結局は本人が「問題」と思っていなければ、周りがまたモヤモヤして終わってしまうだけ…(-_-;)

残念だけど、その家のことは、その家の課題として、自分の課題とは分離して考えるしかないんでしょうね…。

目標を下げて考えてみれば、生命の危険はなさそうなのがせめてもの救い。

ただ、こうして気にしてくれているご近所さんがいることは、たぶんその家族、特に子どもたちにとって救いになっていると思います。

どうか見放さず、でも自分も人の課題を抱え込まず、せめて最悪のケースが起こらないか冷静に見守ってくれたら・・・。

こんなに恵まれた環境にあることに、本人たちが気付いていないのがくやしいですけど(;^_^

すみません、事情がわからない方には、何のことかわかりませんね(;^_^

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周りのことでモヤモヤ・イライラが晴れない方がいらしたら、ぜひ勇気づけ講座を受けにきてください。アドラーとわたしで、あなたが少しでも楽になれるよう、お手伝いいたします☆