勇気づけの効果

長女の個人面談

こんにちは☆

ママのイライラ・モヤモヤ解消!

横浜市金沢区のおうちサロン〜Smile March〜です。

今日は寒いけどいい天気!

でも長女のクラスでは、お休みしている子が多いみたいです。

みなさんは大丈夫でしょうか?

そんな中、我が家では先日、小学一年生の長女の個人面談がありました。

f:id:smilemarch20187:20181213065049j:plain

先生が前向きな方というのもあるんでしょうけど、長女は夏休み前も今回も、褒められたことしかありません(親バカ)。

幼稚園でも、あまり注意されたことはありませんでした。まじめな学級委員タイプの長女ですから、外では優等生を頑張っているみたいです。

その分、家ではよく荒れてガス抜きしてましたけど(笑)

でも今回は、先生が夏休み前後の長女の変化を教えてくれました。

真面目な長女ちゃん、夏休み前は、線から字がはみ出しただけで、怖い顔して「書き直さなきゃ!」と乱暴に字を消すような場面が何度かあったそうです。

でも夏休みが明けた頃から、いい具合に力が抜けてきて、クラスでもよく自分の意見を言えるようになったし、あまりやりたくないことには「え〜、やりたくないな〜」なんて軽口を叩けるようにもなったそう。

宿題も学校の準備も全部長女ちゃんに任せるようになったのが夏休み明け。

そのときの様子はこちら↓

子育てが変わるアドラー式コミュニケーション術
子育てが変わるアドラー式コミュニケーション術
https://mama-smile-march.com/2018-10-22-homework/
頑張らない子育ての教室!【横浜】

単に、夏休みしっかりリフレッシュして、学校にも慣れたせいってだけかもしれませんけどね。

少なくとも、長女ちゃんには今のやり方で合っているのかもと思って、とても嬉しくなりました。

先生も、今は私はほとんど宿題や準備に関わっていないこと、そのせいで時々忘れ物をすることもあることを話すと、ニコニコと受け入れてくれました。それを見て、わたし自身もホッとしました。

この先生は、新卒後3年目の先生ですが、とても考え方が柔軟で、包容力のある方なんだと思います。

クラスの雰囲気を聞いていても、夏休み前からクラスメイト全員、横の関係でお互いに意見を言い合い、助け合っている様子。まるでアドラーの目指す共同体の形のようで、最初の面談で聞いた時はびっくりしました。

長女の学校は特に児童数が少なくて、クラスの人数が20名いないという少人数。それも、いろんな面でメリットになっているのかもしれません。

先生にも余裕ができて、子どもたちもお互いが見えて協力し合える規模。

長女の初めての担任がこの先生で、初めてのクラスメイトがこの子たちで、本当に良かった。

長女ちゃんは幸せだなぁ。学校休みたがらないのは、楽しいからなんだろうなぁ。

面談のたびにそう思います。

ちなみにね、この先生、長女が生後5ヶ月から3歳頃まで毎週のようにお世話になった子育て支援者さんの娘さんだったんです。

しかも、4年前くらいに当時の仲間と開いたクリスマス会に、サンタさんの格好をして、支援者さんと一緒に盛り上げに来てくれていました!

入学式で担任のお名前を聞いた時、帰ってからアルバムを見返して先生を見つけた時、とってもびっくりしました。

嬉しくて、その時の写真、家庭訪問の時にお渡ししてしまいました(笑)

小学校に上がると、幼稚園の時よりもさらに子どもの様子が見えなくなります。

幼稚園の時のように、お迎えのたびに先生と顔を合わせて、子どもについて情報交換したり相談したりなんてこともなくなりました。

だからこそ、その分余計に気になって、心配してしまいます。どうか楽しんで来てもらえないかと願ってしまいます。

愛してるからね。

でも、こうやって、少しずつ親から離れて、友だちや先生など親以外の人と、親の見えないところで、学んで、試行錯誤して、成長していくんでしょうね。

ちょっとしんみりもしてしまいましたけど、大事な長女ちゃんのこと、信頼して手放さないとね(^_^;)

来週は次女ちゃんの個人面談です。

さて、こちらはどうなるかな〜?