子供連れでお出かけ【横浜周辺】

大自然で伸び伸び遊ぼう~横浜 市民の森

こんにちは☆

ママのイライラ・モヤモヤ解消!

横浜市金沢区のおうちサロン~SmileMarch~です。

今日から通園・通学・通勤というご家庭が多いでしょうか。

我が家もそのはずだったんですが・・・

家族5人で家で過ごしております(;^_^ 昨日の夕飯に使った賞味期限切れの牛乳にあたったかなぁ。

でもわたしは元気。子どもたちは寝ているし、冬休みに書き溜めた記事もあるし、せっかくなので、家族で冬休みに出かけた先など、ご紹介していきたいと思います♪

さて、横浜には、各地に「市民の森」なるものがあるのをご存知でしょうか。

我が家は、横浜市の最南端である金沢区の中でも、特に最南端にあって、徒歩5~10分で2か所の市民の森に行けるという好環境(笑)

朝比奈切通しにも徒歩で行けます♪

時間を持て余しがちな冬休み、我が家でも子どもたちと行ってきたので、少しご紹介したいと思います。

今回行ったのは、Watt mann 横浜朝比奈店の目の前から入れる「朝比奈北市民の森」。朝比奈の友だちに教えてもらった場所で、わたしのお気に入りの場所のひとつです♪

▼「大道中学校前」バス停に入口があります。

入口からすぐに山道に入ります。

この市民の森のいいところは、Watt mannさんに自転車や車が置けることと(帰りに何か買って帰りましょー(;^_^))、入口から10分程度で休憩所があること!(笑)

ちょっとだけ山で遊びたいな、っていうときにピッタリ♪

▲入口から大人の足で約10分の休憩所。

この日は年末。病み上がりの長女が一緒だったので、この休憩所で少し遊んで、おやつを食べて、Uターンして帰ってきました。玄関を出て帰ってくるまで、正味2時間以内のプチ山歩き♪

この時は草刈りもされてきれいでしたが、少し草が伸びているときは、数珠玉がたくさん生えていたので、子どもたちと集めるのがお楽しみのひとつです。子供の頃、集めませんでしたか?集めた数珠玉で、お手玉やネックレスも作れましたよ~。

f:id:smilemarch20187:20190206224408j:plain

三女ちゃんは、家に帰るまでおんぶでお昼寝でした。

病み上がりの長女はベンチで休憩。

次女ちゃんは、着いた時「遊ぶところは?」と遊具がないことに文句を言っていましたが、何もなくても自然って不思議。すぐになにやら葉っぱを集めて、お料理を作っていました。

帰りは、二人ともきれいな葉っぱやどんぐりを拾って、おみやげにしていました。

これもこの市民の森を教えてくれた友だちが教えてくれたこと。

魔法瓶に熱湯と入れて、スティックコーヒーやスープの素、コップ、マドラーやスプーンをジップロックに入れて持っていくんです。そうすると、休憩所であったかいコーヒーやスープが楽しめるんです~♪

この日は昼食は持たず、このスープとおやつを少し。子どもたちがリュックに入れてくれたので、最低限の荷物で済みました。

こうした山歩きについては、何年か前に、親と子のつどいの広場「ふきのとう」さんが自主上映してくれた映画が、野山が子どもたちに教えてくれるものの大きさを教えてくれました。

野山で、植物のうんちくや、遊び方を教えてくれるようなガイドはなくても、子どもたちにとったら宝の山みたいです。季節感、風、空気、木の葉のざわめきや鳥の声、地面に落ちる木の実や木の葉…。

このハイキングコースは、ご紹介した休憩所の後、もっと細いハイキングっぽい道が続いていて、入口から大人の足で徒歩5~10分くらい離れた場所に出ます。大人の足なら30分程度の短いコースで、2~3歳児でも歩きぬける子もいるので、達成感も得やすい。

コースを歩きぬけなくても、目的地にたどり着けなくても、大自然の中にいるだけで、なんだか親子でリフレッシュです。

しっかり歩ける子なら、朝比奈切通しを通って鎌倉に続くコースもおススメです。

こちらの記事が、とってもわかりやすいです♪

朝比奈ハイキングコース 【UNIQUELY鎌倉】

こっちは、もっと自然が深い!

起伏も激しくて、小川が流れていたり、山中に熊野神社があったりして、ワクワクもマイナスイオンもたっぷりです♪

ちなみに、所属する子育てサークルでも、朝比奈切通を子どもたちと歩いたことがあります。Watt mann朝比奈店からスタートして、切通しを通り、鎌倉の「十二所」バス停まで。

3~4歳児は最後まで歩けました。集団の力もあったと思うけれど、こういった場所では、子どももワクワクして歩けてしまうんでしょうか。

朝比奈切通しの入り口は、Watt mann朝比奈店から徒歩5分、バス停「朝比奈」のすぐ近くです。

「うつヌケ」の本に、うつになったらするといいことがたくさん書かれていたんですが、その中に「大自然に身を置く」というのが載っていました。

思い返せば、なるほど、納得。深い山ほど、気持ちがいい気がします。

残念ながら、山道はどこもベビーカーは厳しいので、小さい子と歩く時はおんぶ紐(抱っこよりおんぶがおすすめ!)が必需品ですが、山の中は真冬でも真夏でも過ごしやすいです。上着は脱いでしまうほど。

寒くて公園に長期滞在するのは大変な時期。

休日の行き先に困ったら、選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか?