子育てお悩み相談

「ママが大きなイチゴ食べてもいいの?」

いちご

こんにちは☆

ママの心を楽にするアドラー式の“勇気づけ”。

横浜市金沢区のおうちサロン~SmileMarch~です。

一カ月前、ご指摘メッセージを頂いたことについて記事を書いて以降、あたたかいメッセージやエールをたくさん頂きました。
おかげで、「わたしって思ったより幸せで愛されてるかも♪」と思えました♪

そして、自分にも言い聞かせているうちに、なんだか「あの人、わたしのこと苦手なのかしら?」という人まで「なんだ、あの人、わたしと気が合う人じゃない?」という人に変わるという嬉しい現象がたびたび起きております。
壁を乗り越えてみたら、良いことしかなかったという事態(≧▽≦)

なに?強がるなよって?

ふふ、ちょっぴりまだそんなところもありますが(笑)

でも、思い込みって大事。ほんとにそんな気になれるもの♪
(勇気づけELM講座では、この練習もやりますよ♪)

とにもかくにも、応援してくれるみなさまのおかげ。本当にありがとうございます!

さて、
今わたしの周りには、この時のわたしと同じように、人からの批判に心を痛めている友人が複数います。

そして、それは少し前のわたしの姿そのもの。

もしかしたら、記事を練っている間に復活してるかもしれないけど、それならそれで良し!でもアップしちゃう!(笑)

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自分に自信なんて持てなくて、人の目や評価をずっと気にしてた時期。

例えば、必死でやってた子育てのやり方や、必死で守ってきた子どもたちを批判されでもしたら、目の前が真っ暗ですよ。底なし沼にひたすら沈んで上がって来られない。動けない。

「そんなの、わかってるよ。やっぱり私はダメなんだ…」って。

でも、アドラー心理学を学んで、いろんな考えに出会って、わかったこともあります。

ママたちは、みんな充分すぎるほど頑張っているということ。

なのに、世間の子育ての「常識」やいろんな考えに囚われて、自分に自信が持てずにいること。

そのせいで、自分のことはいつも後回しにしなければと、自分の気持ちに蓋をして、我慢ばかりしていること。

本当はやりたいことがあっても、自分のために時間やお金を使えずにいること。

自分に価値があるなんて、思ってもみないでいること。

これ全部、以前のわたしのことなんですけどね(;^_^

でも、たぶん、わたしの周りにも、こんな感じの人、少なくないんじゃないかな。

わたし、以前子育てカウンセラーさんから、こんな質問をされたことがあります。

「買ってきたイチゴのうち、一番大きくて美味しそうなイチゴは誰が食べますか?」

あなたなら、どう答えますか?

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その時のわたしは、「子ども」、もしくは「一生懸命働いてくれてる夫」って答えた気がします。

無意識だったけど、今思えば、それが世間が求める「いいお母さん」がするだろう「模範解答」だと思ったからだと思います。

でも、カウンセラーさん、こう答えました。

「一番大きくて美味しそうなイチゴを食べていいのは、お母さんなんですよ」って。

「そうよそうよ、その通りよ!」

と自然と思えた方は、何も心配ありません(^_^;)

でも、あの時のわたしには、「え?ほんとにいいの?ドキドキ」って感じでした。

ママってだけで、何の取り柄もない、むしろ怒ってばかりで虐待まがいの子育てしかできないダメダメな私に、価値なんてないと思ってた。

だから、自分は一番いいイチゴを食べられる人間ではないと思ってたんでしょうね。

でも、勇気づけ講座を受けて、自分はダメじゃないんだって思えた。

良いところが沢山あることに気付けた。

今の自分が、理想とかけ離れていても、それでいいんだと思えた。

少しだけど学んだ「マインドフルネス」の助けもあって、自分の本当の気持ちをまっすぐ見られるようになった。

その気持ちに蓋をしないでいられるようになった。

わたしの育て方ひとつで子どもの性格や将来が左右しまうような気がして、たくさんの「やるべき」「なるべき」を積み重ねてきた。

でも、「やるべき」でなく、「やりたい」ことが何なのかが見えるようになって、少しずつ「やりたい」で動けるようになった。

「自分中心で動くダメな母親」をやってみたら、予想外に子どもたちは自分で歩く力を持っていた。

今まで「やらなきゃ」と思っていた自分の「常識」を少しずつ下げて、捨てられるようになった。

そうしたら、周りの目が気にならなくなってきた。

だって、わたしは素晴らしいもの。

以前持っていた「素敵な理想のママ像」からは随分かけ離れてしまったけれど、

わたしが側にいて、子どもたちのことを信じていて、時々ぎゅーっと抱っこしてあげるんだから、子どもたちは幸せに違いないもの。

言葉はなくても、家族はわたしに感謝してくれてる。

わたしを愛してくれてる。

私はそれを信じていい。

だから、私が「これがしたい」と言ったら、家族は「お母さんがやりたいなら、やったらいいよ」と言ってくれるだろうし、

私が「これはしたくない」と言ったら、最初はすねるかもしれないけど、「お母さんがやりたくないなら、仕方ないね」と思ってくれると信じられる。

子どものことをほったらかし過ぎ?

日本も、「人に迷惑をかけないように」育てるんじゃなくて、「あなたも人に迷惑をかけながら大きくなったのだから、人を許せる人になりなさい」とみんなで教えられるといいなぁと思うのだけどね。

みんながみんな、余裕がないのかなぁ?

でもほら、心配しなくても、あなたの家の子も、あっちの家の子も、みんなとってもいい子じゃない。

あとはまぁ、人を変えることはできないので。

自分が考え方を変えるしかないんですよね。

どんな自分でも、変えられる。

考え方のクセは変えられる。

考え方ひとつで、なりたい自分に変わって行ける。

長いこと握りしめてきた考え方ですから、変えるのは簡単なことではないかもしれません。

でも、わたし、随分変わりましたよ?

ここでのおススメは、周りと比べるのではなく、以前の自分自身と比べること。

「今」を軸に、他人と自分を比べるのではなく、

「自分の人生」を軸に、以前の自分と今の自分を比べるんです。

第一子が生まれたばかりのアワアワしていた自分と比べたら、随分経験値が上がってきたと思いませんか?

まだ生後数ヶ月の新米ママでも一緒。

いろんなことにいっぱいいっぱいなのは、すでに母性が育まれてきているから(脳が発達してるんでしたね!)。

いっぱいいっぱいだけど、そのひとつひとつの経験で、ママレベルはひとつずつ上がってる。

ね、大丈夫!

周りの言うことなんて、気にしなくていいんです。

周りを評価し返す必要もない。

あなたも子どもも、今のままで花マルなんだと、あなた自身が信じて欲しい。

ぜひ今日から、一番大きいイチゴを食べましょー♪(笑)

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*3/4(月)もご予約可能です。ただし、別件が入ることがございますので、ご都合の良い日があればどうぞお早めにお問い合わせくださいm(__)m

f:id:smilemarch20187:20190120125842g:plain13時頃まではサロンを解放しておりますので、よろしければ昼食もお持ちください♪「ごのご」さんのワンコイン弁当も注文できます(予約制)

【料金】

2章 3,000yen → 初回お試し 1,000yen

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