三児ママの勇気づけブログ

あわや救急車!?ボタン電池誤飲の恐ろしさ

こんにちは☆

ママの心を楽にするアドラー式の“勇気づけ”。

横浜市金沢区のおうちサロン~SmileMarch~です。

救急車のサイレン

先週末の夜、我が家では三女があわや救急車搬送!?という事態が起きました。

原因は、ボタン電池の誤飲!!

普段、紙や砂を食べてしまっても「そのうち出てくるし~」と余裕のわたしですが、ボタン電池だけは別!!

結論から言うと、誤飲していなかったので、本当に良かったんですが、

ボタン電池は、誤飲すると、物によってはほんの30分で胃に穴が開いてしまうほどの怖~い代物なのです。

こちらの記事がわかりやすかったので、ご存じなかった方はぜひご参考ください。

もう、当てはまることが多くて、思わずうなりながら読んでしまったんですが、

三女ちゃんの場合はこれ。

画像:キッチンタイマーとボタン電池

キッチンタイマー。

三女ちゃん、生後半年前後は、それこそ紙でも砂でも、なんでも口に入れたものはごっくんしてしまって、うんちから砂や紙の破片、髪の毛なんかが出てくることが多かったんですが、徐々に口には入れてもごっくんしなくなってきました。

それで油断してたんですよね。

電池カバーが開くなんて、考えてもいなかったけど、最近ジップロックも開けられるようになったから、案外自分で開けたのかも…。

ちなみに、誤飲する恐れがある大きさのものや、とがったものは絶対に渡さないように、上の子たちにも教えて協力してもらっていました。

どういうものがごっくんできてしまうかは、こちらの記事がおすすめです。

誤飲チェッカー

(画像は、上のホームページからお借りしました)

この誤飲チェッカーは、長女の育児教室の時に触らせてもらいました。うちにはないですが、今でもチビッ子に渡していいものかイメージしやすくて、あれはいい経験をさせて頂きました。

子どもの安全にかかわることだから、あんまり適当なことは書けませんが、少なくとも、自分の親指と人差し指でマル(オッケーサイン)を作って、それより小さいものは誤飲できるものと考えて、棚の奥にしまわせてもらっています。

さて、話はボタン電池誤飲の話に戻りまして。

そういうわけで、キッチンタイマーは誤飲できる大きさではないから~と油断して、欲しがるままに渡していたわけです。

そして、夕飯後、ふと床に水色の小さなプレートが落ちている。小さいから危ないな、でもこれ、何だろう?と考えて・・・

「キッチンタイマーの電池カバーだ!(恐!)」

真っ青になって、探したキッチンタイマーは、テーブルの上。

「電池は!?入ってる!?」

「入ってない!!」

夫と真っ青になって、部屋中を探しましたが、見つからない!

そういえば、三女ちゃんがさっき口の中をモゴモゴさせていた気がする。あれ、何時のことだっけ!?

いかにも小さそうで危なさそうだったから出さなきゃと思ったのに、どうして出させなかったんだっけ!?

ツルっとなって、ごっくんしちゃったんじゃ!?

でもとにかく、あのボタン電池なんだから、いつまでも探しているわけにはいかない。レントゲンで見ればすぐにわかるのだから、とにかく病院に行こう!

ということになって、

小児救急電話相談 #8000

に電話。

電話に出た看護師さん?は、「ボタン電池なら、すぐに病院に行った方がいいです」と慌てた様子できっぱり。

このとき時間は日曜日の19:30。この時間に受診できる病院を調べてくれました。(小児救急電話相談では、受診が必要そうな場合は、受診できる病院も調べてくれます。#7119と連携しているのかな?)

対応できそうなほどの大病院は、そのタイミングでは受診できる病院として情報に上がって来ていないそうで、夜間救急センターの電話番号を教えてくれました。

「ただ、1歳のお子さんが飲んだボタン電池を取り出すには、対応していないところもあるので、確認してから行かれたほうがいいと思います。お近くの大きな病院に直接電話をされるか、場合によっては救急車を呼んでもいいかもしれません」とのこと。

とにかく時間勝負と思って、一番近い総合病院にかけましたが、救急センターの方にはつないでくれたものの、診察券のない方は、夜間は受け入れできないと。ただ、とても心配そうな声で、#7119を教えてくれましたが、「すでに聞いていますから大丈夫です(-_-;)」。

我が家は横浜市なので、桜木町の

横浜市救急医療センター 夜間急病センター

に確認しますが、そこでは対応できないとのこと。やっぱり心配そうな声で#7119を教えてくれますが、「すでに聞いていますから大丈夫です(-_-;)」。

我が家からは隣の市にある

公益財団法人逗葉地域医療センター

こちらも、夜間休日診療をしているので電話しますが、こちらでも1歳児のボタン電池誤飲には対応できないとのこと。

こちらでは、横須賀平成町の

救急医療センターのご案内|横須賀市

なら小児科医もいるはずだから電話してみてくださいと教えてくれました。

ただ、ここまで電話している時点で、どうやら夜間救急センターでは対応できない状況なのかもということがわかってきます。

次にかけたのは、こちら!

小児科・新生児内科 恩賜財団 済生会横浜市南部病院

ここは、横浜市の小児救急拠点病院なんだそうです。

次女が生後4か月でRSウイルスにかかったとき、かかりつけの小児科の先生が、夜間や休日に容体が急変したら、ここに電話して受診してくださいね、と教えてくれました。

祈るような想いで電話をかけて、電話口で、ほかの病院では断られ続けたこともお話したところ、ここでは、最終的に「受診可能です」と言ってくださいました。

そのお返事を頂くタイミングで、ちょうど見つからなかったボタン電池が見つかったので、その電話口で受診しなくて大丈夫そうとお伝えするに至ったわけですが。

あ~、ほんとに良かった(-_-;)

最後に「来てもらっていいですよ」と言ってくれた南部病院さんには、もう足を向けて寝られません。

あとから、そういえばもうひとつ、市大病院も近くにあったなぁと思いだしたりしたんですが。受けてくれたかどうかは不明。

もう、キッチンタイマーは子どもたちには渡さないことにします。

長女が小学校の「計算カード」の宿題をするときに毎日使うものなんですが、キッチンタイマーを渡すくらいだったら、わたしのスマホのタイマーを使ってもらった方がマシ(T△T)

そして、見つからなかったボタン電池。

結局どこで見つかったかというと・・・

家の玄関前!

そういえば、18時頃に届け物をしてくれたお客さんがいて、その時に三女ちゃんもちょっとだけど外に出てたなぁと。

でね、「ボタン電池がない!」って必死に探していた時、4歳の次女が「お外にあるよ」と言ってたんです。いやいや、そんなはずないでしょ、って私たちは相手にしていなかったんですが、最終的に夕方のお客さんを思い出して、祈る思いで探したら、

あった!

次女ちゃん、「ね?あったでしょ~?」って得意顔。

わたしたちの様子にパニックなりかけの長女と違って、次女は終始落ち着いてたし、この子、大物かもしれない・・・。

信じなくてごめんね、次女ちゃん(;^ω^)

ボタン電池が見つかって、南部病院の電話を切って、もうわたし「よかった~!」と大泣きです(T△T)

それ見てまた次女が、「おかあさん、どうして泣いてるの?うれしいキモチ?」なんて、冷静にコメント(笑)

いやぁ、思っているよりずっとわかってるんだな、この子って、見直しました。

誤飲でも何でも、事故って、普段はすごく気を付けているのに、たまたまふっと気が抜けたときに起こるんですよね・・・。あ~、こわ(-_-;)

子連れOKのサロンですし、やっぱり何か研修、受けに行きたいなぁ・・・。

小さなお子さんのいらっしゃる方は、どうぞお気をつけくださいませ~(;^_^