季節・イベント

母の日~子どもたちの笑顔に救われる日

カーネーション

ママの心を楽にするアドラー式の“勇気づけコミュニケーション術”。
横浜市金沢区の子育てママサロン~SmileMarch~です。

もうとっくに終わってしまいましたが、母の日は、みなさん、どんな一日だったでしょうか。

我が家では、母の日は毎年旦那さんがイ〇ンでカーネーションを買ってくれて、子どもからわたしにプレゼントさせてくれます。

昨年までは、自分時間をくれるのが一番のプレゼントでしたから、パパが子どもたちと一日お出かけしてくれて、帰りにカーネーションを買ってきてくれるのが恒例でした。

でも、今年はなんだか夫婦でいっぱいいっぱい。一時の精神的な忙しさも落ち着いたのか、子どもたちを連れて市民プールに出かけ、家族の時間を楽しみました。

でも、帰りに寄ったイ〇ンで、わたしが寝てしまった三女と車に残っている間に、子どもたちにひとつずつミニサイズの花束を選ばせてくれたようです。普段からそれほどサプライズや演出をするよううな人ではないですが、平凡でも忘れずに母の日にしてくれるところが、旦那さんのすごいなと思うところです。

母の日のカーネーション

母の日と言ってもね、わたしは自分のこと、いい母親というよりダメなところいっぱいの母親だという引け目のような思いがずっと抜けなくて。だから、「母に感謝する日」なんて言われても、そんな感謝なんてしてもらっていいものか、戸惑ってしまう自分がいます。

でも、ダメダメな母親でも、子どもたちは一生懸命プレゼントしてくれて、「母の日にお母さんにありがとうを言うこと」を当然のことと思ってくれている。どんなお母さんでも、大好きなお母さんだと言ってくれる。

面映ゆく思いながら、でもやっぱり、「ありがとう」とあのキラキラした笑顔で言ってもらうのは、嬉しいものですね。

母の日プレゼント

次女の通う幼稚園では、毎年先生が工夫をこらしたプレゼントを子どもたちと作ってくれます。今年は…壁掛けのキーホルダーで合ってたかな?次女の保育園時代は、長女が幼稚園で、次女が保育園で作ってくれたものですが、小学校はさすがに作ってくれないんですね(笑)。ちょっと残念。

相変わらずバタバタと忙しい毎日を送らせて頂いていますが、やっと気持ちや時間のやりくりに慣れてきたかもしれません。子どもたちとの時間も楽しみながら、お仕事や講座の準備も楽しくやらせて頂いております。

子供や家族と過ごす時間、ママ自身の人生を楽しむ時間。贅沢ですが、どちらも諦めたくないのです。いろいろ取捨選択、試行錯誤しながら、両立の道を探していきたい。

そんな決意が間違っていないと思わせてくれた母の日でした。