三児ママの勇気づけブログ

「できない」を「できる」に変えるママの力~ママってやっぱりすごい!

スイーツブッフェ

ママも今をもっと楽に楽しく。横浜市金沢区のママサロン~SmileMarch~です。

夏休みの思い出シリーズ。

今回はこちら。

スイーツブッフェ

スイーツブッフェ!

このスイーツたちが美味しいのももちろんですが、何がすごいって、このブッフェ、主催者さんのご自宅でされているんです!

開催されたのは夏休み。主催者さんや、参加者のみなさんも、チビッ子や小学生たちと一緒に参加。もちろん、我が家も三姉妹を連れてお邪魔しました。

しかも、作ってくれたのは、大好きな心花茶さん。値段がいくらだろうと、子ども3人分で高くつこうと、申し込むしかない!

軽食も

今回も、スイーツ、とっても美味しかった~♪みんなの健康を考えて、お野菜のサラダやスープも作ってくれて、それがゆっくり味わえて、感動~!

しかも彼女、スイーツたちの美味しさを優先して、前日に作り置きするのではなく、朝方4時頃まで作ってたんですって!プロだわ~♪

ご参加のみなさんと、「スイーツブッフェって、家でできるんですね~」「あぁ、しあわせ~」なんてため息つきながらお話しました。このスイーツとランチ、普通のブッフェでは食べられないと思う♪

美味しいパンも

しかも、これまたわたしの大好きな「Lien」さんのパンまで食べられました~♪たくさんあったのに、あっという間に完売です。彼女のパンも、とっても美味しいんです~♪

コサージュ

それから、今回はプリザーブドフラワー教室momoさんのコサージュ展示販売も。造花なんだけど、どうやって作ってるんだろう?

次女の熱意も熱く、ひとつ購入させて頂きました♪

小さな子ども連れで外食は…

ところで、みなさん、子どもを連れて外食って行かれますか?

我が家は未就学児に一歳児もいるから余計に感じるのかもしれませんが、今は子どもたちを外食に連れて行っても、ゆっくり食事を楽しむって、難しいんです。

長女は割と平気。でも、幼稚園児の次女は、すぐに飽きて「帰ろう」とうるさい。一歳児なんて、座っていることもできないから、うろちょろするのにずっと付きっきり。すぐに食事を出してくれるファミレスでさえ、この間久しぶりに行ったらゆっくり食べられなくて、がっかりしました。当分、外食は無理だねって。

でも、家でだったら、おもちゃもテレビもある。子どもたちに先に食べさせて満足させて、「さあ遊んでおいで」と追い払えば(笑)、割とゆっくり食べられます。

だから、この企画を知り合い伝いに聞いた時は、速攻で申し込みました(笑)。ずっとスイーツブッフェで思いっきり美味しいスイーツが食べたかったんです。

「ゆっくりできる場所でパーティー」を叶えてくれた

心花茶さんには、以前、出張パーティーもお願いしたことがあります。

心花茶オーナー

チビッ子たちのお世話などで毎日手一杯の我が家。初夏に続く母の日、父の日、母の誕生日。プレゼントを用意する余裕もありませんでした。

でも、全部ひっくるめて感謝の気持ちを込めて、たまには豪華な食事と誕生日ケーキをプレゼントしたい 。

思い切って相談したら、前例なかったのに、あっさり引き受けてくれたんです。

豪華な品々

しかも、美味しいのにヘルシーなお料理。メタボな父も満腹満足♪

オーダーケーキ

ケーキは、ひとりひとりどんなケーキがいいか聞いてくれます。このときは、母の好きな紅茶のケーキ。スポンジもクリームも紅茶。上品な味♪

自分でやる?人に頼む?

以前のわたしは、「そんなにお金使えないし」と、なんとか自分たちで作っていました。「スーパーで買う」でもなく、「自分で作って節約」ね。

いろんなことにチャレンジするの、好きではあるけど、なんでもかんでも自分で頑張って、子どもたちのお世話も手がかかって、結局はいっぱいいっぱいになって疲れてた。もしくは、できない自分を責めてたかな。

でも、こうして得意な人に頼んだら、いっぱいいっぱいではなくなるんです。子どもたちに構ってやる余裕ができる。自分の好きなことをやる時間もできる。

確かにお金は必要だけど、対価を払って得られるものは、商品・サービスそのものだけじゃなかった。

できないと後ろ向きに諦めていたことも叶って、なんだか感動の嵐です。

「好きなこと」は立派な「特技」

頼まれた「得意な人」は、お仕事として、または好きなこと・得意なこととして、わたしが自分でやる以上のクオリティや気遣いで仕上げてくれます。

人間界は、分業制。 いろんな人がいて、それぞれに能力を発揮して、助け合って補い合って生き残ってきた種族です。

わたしが苦手なこと、できないことを「得意」とする人がいる。それが「特技」だと気づいていない人もたくさんいるけど、やることが「嫌じゃない」というだけで、わたしは立派な特技だと思うのです。

わたしが苦手だったり、時間がとれなくてできずにいることは、「得意」だったり「好き」だったりする人に相談して、わたしはわたしの得意なこと、好きなことで誰かのお手伝いをする。

そうは言っても、「心花茶さんはプロだから」と、別次元の話と思いますか?

わたしも以前は、自分が好きでやっていること、全部「やろうと思えば誰でもできること」「別にすごいことじゃない」と思っていました。

例えば、パソコンでいろんなことをやることや、ブログを書くこと。わたしの大好きな趣味のひとつですが、特に専門的に学んだわけでも、前職で携わっていたわけでもなく、完全に独学です。

でも、友人がある日、「それ、わたしはやろうとも思わないもの」と言っていたんです。

このとき、なるほどと思いました。

人によって、好きなことや苦手なことは違う。

自分にとっての当たり前が、他の人には当たり前ではなかったりする。

わたしはこれが「好き」で「やっていて苦にならないこと」。だから、苦手な人のお手伝いはできるのかもしれないと思ったのです。

以前だったら、そんな風には思えなくて、グズグズ拗ねてたかもしれませんけどね。

それを自然と信じさせてくれたのは、やっぱり”勇気づけELM講座”のおかげかな。ELM講座で、今の自分が思ってる以上にすごいんだ、ステキなんだ、ってことを散々教わったから。

というわけで。

今回、美味しいスイーツを食べさせてくれた心花茶さん。こんなに美味しいスイーツをわたしは作れないけれど、彼女はパソコンが苦手。わたしはサロンのチラシ作りのお手伝いをさせて頂きました。

周りに「自分に特技なんて何もない」って言う人、たくさんいるけど、どうでしょう?プロ級の腕前かどうかなんて考えず、こんな風に、「好きなこと」や「やっていて苦にならないこと」と言われたら、いくつか出てきませんか?

それに、子どもが生まれる前にやっていたことや、お仕事で当たり前にされていることなんかも、他の人に聞いてみたら、驚かれたり喜ばれたりしませんか?

みんな、キラキラ輝く宝石を、すでに自分の中に持っているんですね。

「ママ」もスキル

そもそも、「ママ」ってことが、ひとつの立派な「スキル」だと思うんです。

この日お会いした方々も、お互いママだから、子連れママの気持ちに共感してくれる人たちばかり。かゆいところに手が届くんですよね。 三女ちゃんが部屋を荒らしまわっても、笑って見守ってくれるし(T△T)

小さい子ども連れってだけで、何かやろうとしてもいろんなハードルがあるんだけど、相手もママだと、何とかなる気がするのです。「できない」「無理」と諦めていたことが、「できるかも」に変わる。

今回も、「スイーツブッフェ、行きたいけど当分行けないわ」とガッカリしていたのに、夢が叶いました。しかも、めちゃめちゃ美味しい!

Lienさんのパンも。わたしもパン作りを習っていたことがあるので、基本的なものは焼けるんですが、やっぱりLienさんのパンのほうがとっても美味しい~♪

momoさんのコサージュは、翌日の夏祭りで、次女の浴衣姿につけたら雰囲気ぴったり。次女の満面の笑みが見られたし、考えたら、あの華やかさは、今後もいろんな場面で活躍してくれそう。しかもね、相談したらオーダーも受けてくださるそうです。

以前、soraminaさんも相談したら受けて下さったことがあったけど、女性はそういうところ、とっても柔軟な方が多いですよね。

今回の主催者は水野さんという方で、お着物の先生。

夏休み、子どもたちが一緒でも楽しめる、こんなに素敵なイベントを考えてくださったのは、きっとご自身もママさんだから。

子どもたちが大勢いたら、外でやるなんて費用的にも気持ち的にもハードルが高すぎる。でも自宅でなら、momoさんのコサージュを子どもたちも選ぶことが出来るし、スイーツブッフェは親子で楽しめる。そう考えてくださったのではないでしょうか。

余談ですが、水野さんとは今回が初対面。でも、我が家の3姉妹を次の七五三前に着付けられるようになれないか相談したら、出張着付けでも着付け教室でも、どちらでもできますよと快く言ってくださいました。次の七五三は、もしかしたら3人着物を着せてやるのも夢ではなくなるかもしれません。

女性は今の時代、何役もこなしていて本当に忙しい。日々をこなすので精一杯です。

ひとりで頑張らなくてもいいんじゃないでしょうか。

もっと他の人を頼って、夢を叶えてもいいんじゃないでしょうか。

なんて、全部自分に言いたいことなんですが(^_^;)

もし行き詰っていること、無理と諦めていることがある方がいらしたら、得意そうな人に相談したり、新しい出会いを求めてどこかに出かけたりしてみると、突破口が開けるかもしれませんよ。