季節・イベント

子ども張り切る夏祭り②:リアルお店屋さんごっこ

ラムネ屋さんのお手伝い

ママも今をもっと楽に楽しく。横浜市金沢区のママサロン~SmileMarch~です。

今回は、前回に引き続き、夏祭りの模様をお送りいたします。

前回の記事はこちら↓

夏祭り

今回お話するのは、我が家のある地域の町内会が主催する夏祭り。

二日に渡り、食べ物やおもちゃの出店、子供向けのゲーム、小中学生たちの出し物や、フリマに盆踊りもやる、なかなか大掛かりなお祭りです。

天王祭に比べるとささやかながら、子ども神輿も行います。ここでもジュースやアイスにたくさんありつける子どもたち。ゲームでおもちゃやお菓子もたくさんゲットしてホクホクです。

ただ、例年は完全に「お客さん」だった我が家。今年は昨年までとはちょっと違った参加をさせて頂きました。

お店番
ラムネ

リアルラムネ屋さんごっこ!

町内のコミュニティカフェのお手伝いで、子どもたちとラムネ屋さんをさせて頂いたのです。

以前、地域で子育てのお話をさせて頂きましたが、そこに登場するMちゃんが、夏祭りのお手伝いの話を持ってきてくれました。

ただ、例年、暑い中での大きなお手伝いは、サークルメンバーも、 小さな子どもたちもいる中、 みんな負担(というか不安?)に感じていました。そもそも、大人しくしていない子どもたちを誰に見てもらうかから考えなきゃいけないから、ハードルが高かったんですよね。

そこをMちゃんが、サークルメンバーも負担少なく楽しめるように、いろいろ考えてくれて、たくさん調整してくれて、「子どもラムネ屋さんごっこ」が実現したんです。

ラムネ屋さん
この看板もサークルメンバーのママさんの作品
ラムネ屋さんのお手伝い

この「子どもたちがやるお店」っていうのが、わたしには壺でした。キッザニアにも、マックアドベンチャーにも行かなくてもお店屋さんができるなんて!

それに、子どもが主役なら、預け先を考える必要がありません。飽きたとうるさい子どもをあしらう労力も必要ない。夏休みは、確かに子どもが主役のイベントのほうが他でも助かってる〜♪

もちろん、子どもたちは大張り切りです。

元気でかわいい笑顔で、一生懸命「いらっしゃいませ~!」と呼び込みます。お客さんが来たら、冷やしたラムネを出して、包装を取って、「どうぞ」と差し上げたり、プシュッと開けて差し上げたり。

お友達や家族がお客さんに来ると、俄然張り切っちゃいます♪

幼稚園児にもなると、大人はそばでフォローするだけで大丈夫ですね。うちの次女さんも、思った以上に真剣に、丁寧に取り組んでくれました。

気に入って何度も買いに来てくれる子がいたり、初めてのラムネ開け(プシュッってやつ)を楽しんでくれる小さなお子さんがいたり、一度に何本も買って行ってくれた方(しかも全部開けて)がいらしたり。

コミュニティカフェのスタッフの強力サポートもあり、お客さまとのやりとりや呼び込みも意外に面白くて、わたし自身も想像していたよりうんと楽しんでしまいました♪Mちゃんが組んでくれたシフト以外にも、三姉妹を連れてお手伝いに行ってしまうほどにね(笑)

一番心配した1歳児も、さりげなく構ってくれる人がたくさんいるから?気の利く長女もいたから?テントから出て行ってしまうこともなく、一緒に呼び込みをしたりして楽しんでくれた様子。

そして、かわいい売り子さんたちのおかげか、暑~い天気のおかげか、両日とも予定本数を完売!思わずみんなでハイタッチ!

仕事の後のかき氷

子どもたちのお給料は、おいしいかき氷とラムネ!

一生懸命働いた後のかき氷は、格別だったね♪

どうなるか、やるまでは不安になったりもしたけど、みんなと飛び込んでみたら、なんてことはない。こんなに楽しい思い出ができました。何でもやってみるもんですね。

この夏、貴重な経験をさせてくれたMちゃんとコミュニティカフェのスタッフのみなさんには、心からの感謝を送ります。本当にありがとうございました!(o^―^o)