子育てお悩み相談

「イライラしていい」と「イライラしない」

OK

ママも今をもっと楽に楽しく。
横浜市金沢区のママサロン~SmileMarch~です。

長い夏休みももうすぐ終わり。

我が家は普段小学校や幼稚園に行っている長女次女がお休みで、三姉妹と24時間一緒という時間が1カ月以上続きました。

その間、いつも以上にこんな場面が…

  • 自分の時間が取れず、自分のやりたいことができない
  • 自分のペースを乱されまくる
  • 作業を中断されまくる
  • 常に誰かがしゃべっていて、集中できない
  • ただでさえいっぱいいっぱいなのに仕事を増やされる
  • ひとりになりたいのに、頼りの夫もいっぱいいっぱいで頼りにくい
    などなど

同じような状況だった方、いらっしゃるでしょうか。

こういったことが重なって、もういっぱいいっぱい!

「もう無理~!」
と心の余裕がなくなって、

爆発!

爆発!

爆発した後の

自己嫌悪…

自己嫌悪

この繰り返し…

あ、でもね、勇気づけってすごいな、って思ったのが、今年は

①「爆発」した後の「自己嫌悪」がほとんどなくなった!

②そもそもイライラすることが明らかに減った!

のです!

この夏休みも、爆発はしましたよ。
残念だけど、勇気づけを学んでも、全くイライラしなくなるわけじゃない(-_-;)

でも、回数は減ったし、何より後引かなくなった。

ママのマインドが整うとね、かなり楽ですよ。
ママにとっても、
たぶん子どもや夫、家族にとっても。

夏休み、イライラを減らすコツはいろいろ実感。

中でも、夏休み前に、ある人にもらった言葉で、毎日がグッと楽になった言葉があります。

そしてその言葉。他の人にも効くみたい。

せっかくなので、今日はその言葉をシェアしたいと思います。

自分の心

いっぱいいっぱいのとき

爆発してもいいんだけど、
(ママだって爆発してもいいんですよ!)

いろいろと疲れるから、
できれば少ない方がいいですよね。

怒っても、
なんか子どもたちには響いていないというか
望む状況にはならないというか、

ひとりでキーキーしているような気がしません?(;^ω^)

夏休み、

子どもたちが24時間一緒
毎日一緒

そんな非常事態。
(そう。夏休みは非常事態)

さて、そんな時はどうするか。

めっちゃ簡単ですよ。

わたしのおススメは、

「わたしよく頑張ってる!」
「そんな大変な状況でなんとか踏ん張ってるわたし、なんてすごいスーパー母ちゃん!」
「イライラして当然!イライラしていいよ、わたし!」

と口に出して言うこと。

これだけ!

「イライラしてもいい」

OK

「わたしがんばってる」
「わたしはすごいママ」

「イライラしてもいい」

はい、これ大事。

わたし、この夏に実感しました。

特にね、「イライラしてもいい」と思うこと。

これ聞くと、びっくりする人が多いです。

実は、わたしも人から聞いて、びっくりした(笑)。

「え?イライラしていいの??( ゚Д゚)」って。

そう思うのは難しいと思ったら

「わたし、全然すごいことやってない」
「全然すごいママじゃない」
って思う?

でもそれ、よく考えてみて。

「理想のママ像と違う」ってだけじゃない?

そしてね、
同じ状況を、親しい誰かほかの人に置き換えて想像してみたら、どうでしょう?

その人に、あなたならどんなアドバイスをしますか?

「そりゃイライラもするよ。普通だよ、それ」

「もういいよ、よくやってるよ。もう充分。もう頑張らないで~」

って思ったりしませんか?

ほら、やっぱり「スーパー母ちゃん」だった(^ω^)

自分では気づかないことが多いんだけど。

日本人は、自分に厳しい人、多いよね。

自分に厳しくて、自分の状況を客観的に見るのが苦手。

でもね、これで、結果イライラが減ったりします。

「イライラしていいよ」と思ったら、逆にイライラしなくなる。

不思議ですね。

自分の心に「それでいいよ」とOKを出すと、イライラが減る。

「もう充分やってるよ」
「もう頑張らなくていいよ」
「イライラしてもいいよ」

自分にOKを出すことは、自分の心を守ることなんでしょうね。

「イライラしちゃダメ」は、自分へのダメ出し。

だから、余計に苦しくなる。

苦しいと、すぐイライラする。

自分へのダメ出しは、極力ないほうがお互いに平和。

ママのイライラが減れば、家族の笑顔も増える。

万事OK!

騙されたと思って、ちょっとやってみてください(^ω^)

とりあえず、思うだけなら誰にも迷惑かけないからね。

結果うまく行くとしたら、もうけもん(笑)

はい、復唱!

声に出してね!

「夏休み、よく頑張った!」
「わたし、なんてすごいスーパー母ちゃん!」
「イライラして当然!イライラしてよし!」

やっぱり難しい…という人は

ここまで読んで、それでも、どうしても「そんなこと思えない」という人もいらっしゃるでしょうか。
もしくは、思いながら過ごしてみたけど、なんかうまくいかなかったという方。

いいんですよ、そんな人も、自分にOK出してあげてください。
それだけ、一生懸命で、頑張り屋さんで、愛にあふれた人ということなんです。

ただね、そんな人は、「べきねば教」の強力な信者になっている可能性があります。
「やるべき」「ならねば」の「べきねば教」。

「ママはこうでなきゃいけない」という強いイメージ。

  • ママは子どもに感情的に怒っちゃいけない
  • ママはいつもニコニコしているべき
  • ママは料理が上手であるべき
  • ママは家事も子育てもしっかりできなきゃいけない
  • ママがたくさん遊んであげなきゃ、子どもがかわいそう
  • 子どもは親がしっかり目と手をかけて育ててやるべき
    などなど

さっきも言った、「こうなりたい理想のママ像」や、
自分が見てきた「自分の母親の姿」が影響していたりするんだけど。

だいたいは、その強いイメージ、無意識だったりするんですよね。

無意識でも、そのイメージから外れることをするのに、強い抵抗感を感じる。

そして、無意識だから、外しにくい。変えるのが難しい。

でも、そんな人には、こうも考えてみてほしい。

それ、本当にやっちゃいけないこと?
やらなかったら(やったら)、大変なことになる?

誰かが病気になるとか、
近所の評判が底に落ちたり、
一家破産して、住んでいる家に住めなくなるとか。

むしろ、あなたが病気になりませんか?

その「べきねば教」のルールは、あなたが病気になってまで、守るべきルールですか?

これまでに積み上げてきた「べきねば教」のルール。

考えてみたら必要なかったわ、というルール、結構たくさんあるんですよね~。

わたしは山ほどありましたとも(;^ω^)

まとめ

ママの笑顔

子どもも、旦那さんも、
一番嬉しいのはママの笑顔。

だから、「やるべき」「やらねば」の前に、

まずは自分の気持ちや身体の声を聞いてあげること
自分を大事にしてあげること

これが大事だなぁと、しみじみ感じる日々でした。

夏休みみたいに、子どもと一緒に過ごす時間の長いときは特にね。

そう思えない時は、やっぱり人に当てはめて考えてみてくださいね。

自分の子どもが親になったとき、
そんな状況だったら、
あなたは何て声をかけますか?

そして、勇気づけ講座で、考え方を根本から変える練習をしてみることも、おススメです。

きっと、一気に楽になると思います。

子育てもあなたの人生も、もっと楽に楽しくできますよ♪

わたしみたいにね(^ω^)